檸檬色




「ごめん!お待たせ
じゃあ車出すよ~」


「はーい」


15分くらいでお蕎麦屋さんに着いた


「空斗くん!!」


入口の傍にもう空斗くんが待っていた



「しーちゃん?おお!久しぶり~」


「久しぶり!
あ、こっちは友達の夏稀」


「あ!はじめまして~」


「…はじめまして」




うん。夏稀は割りと人見知り。



「空斗~!
いっつもいっつも、いきなり電話してくんなよ~」


「おお!祐、ごめんって
1人でメシって寂しいじゃん!」



騒がしい空斗くんをつれて四人で店内へ


涼しい~