「ん?」 「どうしたごす?」 「なんか、手紙入ってる。 私の机の中に。」 「なっ!!」 「あー、心配しなくていいから。 ただのラブレターだ。」 「三原さん…!でも!」 「大丈夫。 この私を誰だと思ってるんだ! 女獅子の三原あきめだぞ! 信じろ新庄っ!」 「……へい。」 はあ。 面倒くさいことに巻き込まれたもんだ。