時雨と結愛

必要な物を鞄に詰め込み学校まで猛ダッシュ!!

「はぁ…はぁ…ここが青嵐学園…」

私は驚きのあまり
門の前で止まってしまった。

高校ってこんなデカいのか?

ま、とりあえず入るか。

「ここが理事長室…?」

コンコン…

「どうぞー」

「し、しつれいしまーす。」

入った瞬間
なんか変な奴が抱きついてきた。
これはあれだな。うん。一発。

ボコッ←ちょっと殴っちゃった☆

「あ、相変わらずだなぁ。
元気にしてたかー?結愛ぁー!」