けど、毎日あの2人がいないんだって思い知らされるの。 どこにもいない。 って思い知らされる。 だから、話すのが怖いの 「瑠璃ちゃん?」 いつの間にか目的地に着いていたみたいだ 「おばさん」 前を向くとそこには愛結達のお母さんが立っていた。 「瑠璃ちゃん、そんなとこに突っ立っていないで 中に入りましょ」 それを言われて気づいた 私知らない間に愛結たちの家に着いていた。