参獣龍



そして、駅に着くとタイミング良く



電車が来た。


私が今から行くところは



大切な人達の家、



そう、愛結と奏多の家。



2人は私の家族同然だった。


もちろん龍も2人の事は知っている、



でも、龍は今も2人は元気に過ごしてると思っている。



そう、龍は知らないんだ












2人はもういない








って事を…。