そして、駅に着くとタイミング良く 電車が来た。 私が今から行くところは 大切な人達の家、 そう、愛結と奏多の家。 2人は私の家族同然だった。 もちろん龍も2人の事は知っている、 でも、龍は今も2人は元気に過ごしてると思っている。 そう、龍は知らないんだ 2人はもういない って事を…。