参獣龍



「さてと瑠璃、そろそろ病院行くぞ。」



「ほーい」


そして、私たちも病院に向かった。



もし、私がいなくなっても




参獣龍は大丈夫。



でも、唯一の不安は



いつか、みんなの中から私という存在が居なくなっちゃうんじゃないかって事。




それが一番の不安




そして、気がつくと病院に着いた。




見慣れた病院





ここは知り合いが働いている病院。




だから、顔見知りも何人かいてたりする。