「じゃ、俺ら倉庫行ってくるな?
来るなら連絡入れろ?」
「行ってらっしゃい
大丈夫だよ、行くとしたら唯織も居るから」
ほんと圭って昔から過保護だよね
別に誰かに襲われても私戦えるもん。
そして龍たちは倉庫に行った。
「圭太の過保護は健在だな。」
「ほんとにね。私大丈夫なのに」
「圭太にとっての瑠璃は
他の何よりも大切だからな
瑠璃以外に優先する物もないくらい瑠璃が大切だからな。」
「ふーん」
「だから、俺は圭太が心配
瑠璃がいなくなった時が」
ドキっ。
唯織のその言葉に私の心拍数が上がった。
その言葉に何も言い返せないから。


