「え、瑠璃なに考えてたの?」 それに素早く反応する尚 「自分が姫って事に納得いかないって事だろう」 ま、あってるね。 納得いかないんだもん。 「瑠璃、諦めろ。」 そう言ったのはもちろん圭。 ではないく、唯織。