いつもあたしの意見に賛成してくれたお父さん
族を作る時もやりたい事は挑戦してみなっていつも言っていた
でも違うことは違うって言ってくれる人
そんな人があたしのお父さんでほんとに良かった
そして、車の中ではずっと他愛ない話ばかりしていた
尚の事や椎や湊たちの事
お父さんはみんなを自分の子どものように思ってるから楽しそうに聞いていた
「あとね、みんなが学校終わってから龍たちの5人と椎たちの3人で出掛けるの
初めてのメンバーだから楽しみなの」
「これまた珍しいメンバーだな。」
「でしょ??大人数すぎるよね」
なんて言って笑いあった
お父さんとこうして笑いあったの初めて
あたしの記憶の中でわ
多少思い出は消えてきているからもしかしたら前にもあったのかもしれない


