そう言ってから3日がたった あの日、奏くんはあの質問に答えないまま部屋から出て行った きっと答えはNOだ。 それもそうか 医師が自ら患者が死ぬような選択に頷くはずがない。 でも、あたしは何としても最後はみんなともう1度、一瞬でもいいから 笑い合いたい