あの時の、愛結と奏多の時のように あたしはずっと手を繋いでいた 隣では号泣している愛菜のお母さんとただ状態に着いていけない陣がいたけど あたしはその言葉に本当の笑顔で頷く事しか出来なかった ねぇ、愛結 奏多 今ねまたあたしの大切な友だちがそっちに行っちゃった だからさ、あたしが行くまで仲良くしてあげて??