愛菜はあの日からずっとあたしの病室に来ては楽しい話をいっぱいしてくれた たくさん笑顔をくれた 外のベンチにも行って空を一緒に眺めた そして、最期の時愛菜は笑顔で言ったの 「瑠璃ちゃん、友だちになってくれてありがとう」 涙を流しながら笑って言った