「圭太、ちょっと陣と2人にしてくれ。」 「わかった、おい行くぞ。」 唯織は圭太にそう頼んで みんな、何処かに行った。 そして、待ち合い室の前には 俺と唯織しかいなくなった。 「お前、瑠璃を刺したのか?」 突然響いた唯織の声とことば。 何も言えねーよ。 だって、俺が刺したから。 「そーなんだな?」 「…っ、あぁ 俺が刺した。」 俺、なんで瑠璃を刺したんだよ。 いくら、殺したいって昔思ってたとしても やる事なかっただろう。