参獣龍



「陣!」




1人、涙を耐えて体を震わせている時





昔よく聞いた懐かしい声が聞こえた。




「みんな…。」



そこには、昔よく遊んでた



龍斗や圭太やみんながいた、







もちろん、唯織も。




あいつは俺に睨むわけもなく




ただただ、見つめてくるだけ。




唯織、俺瑠璃を殺したかもしんねー。