-唯織side-
『わりー。
そうだよな。
話してくれてありがとな。』
それだけ言って龍は屋上から出て行った
龍にあんなに怒鳴ったのは初めてだ。
でも、間違ったとは思わねー。
瑠璃が1番この世界のどん底の闇まで知ってるから。
そんな瑠璃を助けてーんだよ。
助けられるばかりじゃなくて
たまには助ける番になりてーんだよ。
瑠璃、安心して帰って来れるようにするから。
何かあれば連絡はしろよ。
俺は空を一瞬見上げ
そのまま屋上を後にした。
『わりー。
そうだよな。
話してくれてありがとな。』
それだけ言って龍は屋上から出て行った
龍にあんなに怒鳴ったのは初めてだ。
でも、間違ったとは思わねー。
瑠璃が1番この世界のどん底の闇まで知ってるから。
そんな瑠璃を助けてーんだよ。
助けられるばかりじゃなくて
たまには助ける番になりてーんだよ。
瑠璃、安心して帰って来れるようにするから。
何かあれば連絡はしろよ。
俺は空を一瞬見上げ
そのまま屋上を後にした。


