「あーそうゆことか 俺はかっこよくないぞ?」 「十分かっこいいからね」 そう笑って答えると何故か顔を赤くする陵 「なに、顔真っ赤にしてんだお前」 すっごい聴きなれた声に振り返ると 「龍、圭おはよ」 そう、あの二人が居た 「瑠璃おはよう なんでおいて行くんだよ」 「龍が起きないし、起こすの嫌だった」 そう言うとケチだなーなんて言って 私の隣に座る