参獣龍



『また、今日もいるよ
ほんと、なんなの?』



と、そーゆう私への不満の声も聞こえる



あんた達が相手されないからってひがまないでよ。





それに、幼なじみだって何回も言ってるじゃん





どれたけ頭悪いの彼女達は…





「瑠璃、大丈夫か?」




「龍、私やっぱり帰る」



それだけ言って私は来た道を戻った。






唯織がいなくなってから




私はこーゆう事がふえた。





学校の門の近くまでは来るけど




やっぱり帰る事が増えた。