さっきと違うのは、奏多も加わって いつの間にか人が増えていた。 そして、あと少しって所で事件が起きた そう、それは 1人の男が愛結に向けて銃を向けていた。 「愛結‼伏せて!」 私の声と同時に バァァァァァァン!! 発砲された 「えっ・・・・。」 私の目の前に広がるのは 愛結を庇おうとしたであろう奏多の姿と 奏多に抱きしめられている愛結達の 血だらけの姿だけだった。 少ししてから周りを見ると 銃を向けていたのは一人じゃなく、 もう1人いたんだ・・・・・。