参獣龍



さっきと違うのは、奏多も加わって 




いつの間にか人が増えていた。




そして、あと少しって所で事件が起きた



そう、それは



1人の男が愛結に向けて銃を向けていた。



「愛結‼伏せて!」



私の声と同時に


バァァァァァァン!!




発砲された



「えっ・・・・。」




私の目の前に広がるのは




愛結を庇おうとしたであろう奏多の姿と



奏多に抱きしめられている愛結達の




血だらけの姿だけだった。




少ししてから周りを見ると


銃を向けていたのは一人じゃなく、







































もう1人いたんだ・・・・・。