「おばさん、今日は帰るね 紅茶ご馳走様でした」 それだけ言って私は愛結たちの家を家をあとにした。 さて、これからどこに行こうかな 暴走までまだ少しある 今龍に合わせる顔がない。 どんな顔をして会えばいいの? 愛結の事を必死に探してる龍に 私は嘘を突き通している。 自分を守るために。 どーしたらいいの?