参獣龍



「おばさん、今日は帰るね
 紅茶ご馳走様でした」





それだけ言って私は愛結たちの家を家をあとにした。





さて、これからどこに行こうかな




暴走までまだ少しある



今龍に合わせる顔がない。



どんな顔をして会えばいいの?




愛結の事を必死に探してる龍に



私は嘘を突き通している。


自分を守るために。





どーしたらいいの?