また逢う日まで


その後もコーヒーカップや違うジェットコースターなどに乗り、どんどん時間が経ちいつの間にか辺りは薄暗くなってきた。

「次ので最後になりそうだね…。」

「だな…。」

「何乗る…?」

「やっぱ最後は観覧車だろー。」

そう言って海斗は目の前にある大きな観覧車を指差した。