心の中の思い ~かけがいのない時間~

ガラッ

「はぁはぁ・・・か・・華菜!!」

「あゆ・・?」

「・・華菜・・ちょっといい?」

今になって不安になってきた・・・

「うん・・」

私と華菜は屋上へ移動した

「・・・・・」

「・・・・・」

「・・えーと華菜単刀直入に言うね」

ドキドキ

心臓の音が伝わってくる

「私、稜が好き・・・」

ブワッ

風が私たちに吹き付けた