愛に溢れる監禁を

「嵩人さんぐらいの容赦と頭と肩書きがあればある程度の女は手に入るでしょ


なぜ私のようなガキに執着するの?」






「それは聞き捨てなりませんね。



ゆずさんでも私の愛してやまないものを酷くゆうことは許しません。


じゃーあえて教えてあげましょうか?




まずはそーですね。」







そーいって私に近づいてくるやつ




後ずさりする私






「僕が近づくとこーやって逃げるところ。



とっ捕まえてめちゃくちゃにしてやりたくなりますね。」





はっ何ゆってんのこいつ





「そーやって頬を赤く染めるところも好きです。」




愛しそうにみつめてくるやつから目をそらす





「恥ずかしいと視線をそらすとこも無理矢理あわせてやりたくなりますね」





といって間近まできていた嵩人さんに顎を持たれ無理矢理視線をあわさせられる





「も、もういいから




言わなくて」