とゆー音とともに誰かが入ってきた 薄ーく目を開けると そのにいる細身の男は爆笑している 「ゆずさん、死んだふりですか? おもしろいですね。」 彼は必死に笑いをこらえながらいってくる。 「だまれ。死んだふりじゃなくて死んでるの。」 「死んだ人はしゃべりませんがねー」 と言いながら私に近づいてきて頬を触る ビクッと反応した私をみて笑うこいつを殺してやりたいとさえ思う。