朝ごはん(昼近くまで寝てたのでほぼ昼ご飯)を食べた後、お風呂に直行して今はベットの上
嵩人さんの足の間に座ってる私
嵩人さんはお風呂でもういいだろっていうぐらいに触りまくってたくせにお風呂からあがった後も私を離す気はないようだ
後ろから嵩人さんの長い腕はお腹に回っていて首元には嵩人さんの鼻があたってる
匂いを嗅ぐようにクンクンする嵩人さん
「嗅ぐな」
「ゆずさんいー匂い」
といってやめる気はない
嵩人さんの鼻先が吐息が髪の毛がくすぐったくて変な声がでてしまう
「優朱」
わざと色っぽい声で呼んでくる彼は確信犯だろう
お腹に回された腕は上の方へあがってきている
「嵩人さん待って」
「ん?」
嵩人さんは私をベットへ押し倒した。
胸元へ顔を埋めると吸い付いてくる
チクッとした痛みがあって
監禁しててもつけるんだ
なんて冷静に考えている私がいた
嵩人さんは満足したのか私を抱きしめたまま寝てしまった
寝れない私は起こさないようにそっと嵩人の腕を抜けた
でも手首を掴まれて
「どこ行くの?」
って言われて驚いた
「あれ?起こしちゃった?ごめん」
と言う私を無視して
どこいくの?と聞いてくる嵩人さん
「どこにもいかないよ
座ろうと思っただけ」
「だめ
ここにいて
優朱がいないと寝れないんだ」
それは本当のことだろうと思った
だって私が離れた瞬間目を覚ました
あんなにぐっすり眠っていたのに
それに監禁された初日
嵩人さんのすごいくまが出来ていて相当眠れない日々が続いたのだと思うと同時にその原因が私だということに申し訳なさを感じた
簡単に別れると口走ったことが彼をどんなに追い詰めてしまったのか、そう思うと怖くなった
嵩人さんの足の間に座ってる私
嵩人さんはお風呂でもういいだろっていうぐらいに触りまくってたくせにお風呂からあがった後も私を離す気はないようだ
後ろから嵩人さんの長い腕はお腹に回っていて首元には嵩人さんの鼻があたってる
匂いを嗅ぐようにクンクンする嵩人さん
「嗅ぐな」
「ゆずさんいー匂い」
といってやめる気はない
嵩人さんの鼻先が吐息が髪の毛がくすぐったくて変な声がでてしまう
「優朱」
わざと色っぽい声で呼んでくる彼は確信犯だろう
お腹に回された腕は上の方へあがってきている
「嵩人さん待って」
「ん?」
嵩人さんは私をベットへ押し倒した。
胸元へ顔を埋めると吸い付いてくる
チクッとした痛みがあって
監禁しててもつけるんだ
なんて冷静に考えている私がいた
嵩人さんは満足したのか私を抱きしめたまま寝てしまった
寝れない私は起こさないようにそっと嵩人の腕を抜けた
でも手首を掴まれて
「どこ行くの?」
って言われて驚いた
「あれ?起こしちゃった?ごめん」
と言う私を無視して
どこいくの?と聞いてくる嵩人さん
「どこにもいかないよ
座ろうと思っただけ」
「だめ
ここにいて
優朱がいないと寝れないんだ」
それは本当のことだろうと思った
だって私が離れた瞬間目を覚ました
あんなにぐっすり眠っていたのに
それに監禁された初日
嵩人さんのすごいくまが出来ていて相当眠れない日々が続いたのだと思うと同時にその原因が私だということに申し訳なさを感じた
簡単に別れると口走ったことが彼をどんなに追い詰めてしまったのか、そう思うと怖くなった

