愛に溢れる監禁を

ご飯が終わるとお風呂





彼は食器を片付けにいってしばらくすると戻ってきた。





私の足枷を外しお姫様だっこをする。





「自分で歩けます。」





そう言っても彼は笑うだけでおろしてはくれませんでした。




脱衣所まで連れていかれ靴下を脱がされスカートを脱がされシャツをカッターで切られる。






「こんな毎回服きってたらもったいない。」




「え?でも外したくないですし


なんか興奮するじゃないですか


お風呂で手錠って」





「変態オヤジ」




小さく呟いたその言葉はきっと彼には届いていない






「ここからは自分で脱ぐ」





「手錠つけられてるのにどーやって脱ぐんですか?


それに手錠ついてたらブラ外せないですしカッターで切るしかないですよ?」





「ええ?!ブラ切るの?



じゃーこれからノーブラ生活ですか?」





「いや、かえはありますが」





「あぁよかった。




じゃーどうぞ」








「こーゆーとこ変に吹っ切れてますね。」






と笑う彼は。



だって嵩人さんが手錠興奮するってゆーから。



ちょっとはつけてあげてもいいかなって。