愛に溢れる監禁を

「嘘つきはよくありませんねー。」




チラッと彼の顔色をうかがう




かなりお怒りだよ。




ご飯自分で食べたぐらいでそんな怒らなくても




「あっ今ご飯自分で食べたぐらいでそんな怒らなくてもって思いましたよね。」





なんで?






「なんで分かるの?って思ってらっしゃいます?ゆずさんは顔に全部でてるからですよ。」




「お仕置きとしてお風呂一緒にはいりましょーね。
ゆずさんのこと洗ってあげますからね。隅々まで。」





にっこりとした笑顔でそんなことゆあれても…






さぉご飯を食べちゃいましょう。とすっかり機嫌がよくなった嵩人さんはわたしに水を飲ましてご飯を食べさしてくれました。