部屋に戻ってきた彼の手には彼のものであろうTシャツが握られていた。
彼は私に近づくと赤のリボンをすっとほどいた。
そしてシャツのボタンを1つずつ外していく。
ばっくばくと早まる心臓。
落ち着け落ち着け。
ただ着替えるだけ。
落ち着けよ自分。
彼はゆっくりとすべてのボタンを外し終えると
耳元で
「顔真っ赤ですよ。
照れているんですか?可愛いですね」
と呟いた。
うざすぎる
そしてタオルでわたしの胸元をふく
視線を感じてうつむく。
絶対こっちみてんじゃん
「変態オヤジ、こっちみんなよ」
「変態オヤジとは僕も格下げされたものですねー。
ついこないだまでは愛しの相手だったのにもかかわらず。」
こいつはニヤニヤと人で遊びすぎだろ
「だまれ、もうふけてるでしょ。」
という私に
あとこちらだけ
と言って谷間に指をいれた
絶対わざとしてる
彼を睨むと
「そんな目で睨まれたら逆効果な気がします。」
といって顔を近づけてきた
咄嗟に目をつむるとまぶたにキスされた。
驚いて目を開けると手にはカッターをもっている彼。
一瞬ビクッとしてしまった。
彼は私の後ろにまわると
「綺麗な背中ですね」
といって背中に口づけをする。
「ちょっと何してるの」
焦って叫ぶように言った。でも彼の行為はやまなくて恥ずかしさで涙が出そうになった。
背中なんて自分の見えないところを他人にみられていることも口づけされていることも何もかもだ。
彼を睨みつけるもニヤニヤと笑うだけで逆に彼の思う壺の様な気がして前を向いた。
彼は後ろで拘束された手に絡まっているシャツをカッターで切りつけた。
手錠をつけているため服をぬぐことが出来ないからだ。
でもだからといって
「ちょっと何してんのよ。
学校のシャツなのよ。」
と叫んだ。それは無意識にでた言葉。
「ねぇゆずさん。
まだ脱出しようとしてるのですか?
その言葉また学校に行くことがあるから切られたら困るって言ってるように聞こえますよ。」
私はしまったという感じで口をつぐんだ。
彼は私に近づくと赤のリボンをすっとほどいた。
そしてシャツのボタンを1つずつ外していく。
ばっくばくと早まる心臓。
落ち着け落ち着け。
ただ着替えるだけ。
落ち着けよ自分。
彼はゆっくりとすべてのボタンを外し終えると
耳元で
「顔真っ赤ですよ。
照れているんですか?可愛いですね」
と呟いた。
うざすぎる
そしてタオルでわたしの胸元をふく
視線を感じてうつむく。
絶対こっちみてんじゃん
「変態オヤジ、こっちみんなよ」
「変態オヤジとは僕も格下げされたものですねー。
ついこないだまでは愛しの相手だったのにもかかわらず。」
こいつはニヤニヤと人で遊びすぎだろ
「だまれ、もうふけてるでしょ。」
という私に
あとこちらだけ
と言って谷間に指をいれた
絶対わざとしてる
彼を睨むと
「そんな目で睨まれたら逆効果な気がします。」
といって顔を近づけてきた
咄嗟に目をつむるとまぶたにキスされた。
驚いて目を開けると手にはカッターをもっている彼。
一瞬ビクッとしてしまった。
彼は私の後ろにまわると
「綺麗な背中ですね」
といって背中に口づけをする。
「ちょっと何してるの」
焦って叫ぶように言った。でも彼の行為はやまなくて恥ずかしさで涙が出そうになった。
背中なんて自分の見えないところを他人にみられていることも口づけされていることも何もかもだ。
彼を睨みつけるもニヤニヤと笑うだけで逆に彼の思う壺の様な気がして前を向いた。
彼は後ろで拘束された手に絡まっているシャツをカッターで切りつけた。
手錠をつけているため服をぬぐことが出来ないからだ。
でもだからといって
「ちょっと何してんのよ。
学校のシャツなのよ。」
と叫んだ。それは無意識にでた言葉。
「ねぇゆずさん。
まだ脱出しようとしてるのですか?
その言葉また学校に行くことがあるから切られたら困るって言ってるように聞こえますよ。」
私はしまったという感じで口をつぐんだ。

