和食が美味しい個室の居酒屋で、「甘え」のレクチャーを受ける。
「早く帰って来て?ダーリン♡」
といったら、
「普通に可愛い。」
とカズにぃに言われてしまった
「違う違う!もっとこう…だっちゅーの!って感じで!!」
「海崎さん古いから。」
松本さんが的確に突っ込む。
「だっちゅーの出来る程のチチがねぇだろ」
奥の席に座る新井さんをジト…と睨む。
「飲み会にまでついて来なくたっていいのに…」
ボソっと呟いた言葉は、みんなの笑い声に紛れて消えた。
結局あの後直ぐに翔さんから電話があって、支店長(井上さんの叔父さん)との食事会があったらしく、それで遅くなったらしい。
「服脱いで写メ撮って送れ。」
というとんでもない要求をなんとかかわしたけど、お疲れの翔さんにおやすみなさいのキスを、ケータイ越しにさせられた。
恥ずかしかった…
そして今は週末の楽しみである飲み会。
月に1、2回こうやって海崎さんと松本さんとカズにぃと4人で飲みに行く。
私は結構これが楽しみで、いつも楽しく飲んでるんだけど…
「あっ、そこのマントヒヒ顔の店員さーん。生一つ~♪」
飲んだくれのボディーガードも一緒だなんて。
・
・
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「早く帰って来て?ダーリン♡」
といったら、
「普通に可愛い。」
とカズにぃに言われてしまった
「違う違う!もっとこう…だっちゅーの!って感じで!!」
「海崎さん古いから。」
松本さんが的確に突っ込む。
「だっちゅーの出来る程のチチがねぇだろ」
奥の席に座る新井さんをジト…と睨む。
「飲み会にまでついて来なくたっていいのに…」
ボソっと呟いた言葉は、みんなの笑い声に紛れて消えた。
結局あの後直ぐに翔さんから電話があって、支店長(井上さんの叔父さん)との食事会があったらしく、それで遅くなったらしい。
「服脱いで写メ撮って送れ。」
というとんでもない要求をなんとかかわしたけど、お疲れの翔さんにおやすみなさいのキスを、ケータイ越しにさせられた。
恥ずかしかった…
そして今は週末の楽しみである飲み会。
月に1、2回こうやって海崎さんと松本さんとカズにぃと4人で飲みに行く。
私は結構これが楽しみで、いつも楽しく飲んでるんだけど…
「あっ、そこのマントヒヒ顔の店員さーん。生一つ~♪」
飲んだくれのボディーガードも一緒だなんて。
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