その事に責任を感じたのか 雪は外に出なくなった 俺達も何て声をかけたら良いのかわからず ただ見てる事しか出来なかった それから数日後 雪が俺達の部屋に来た 雪『私..強くなりたい 誰も傷つかなくてすむように』 今にも泣きそうな顔をしながらも まっすぐ俺達の目を見る雪が 妹ながらに 格好よく見えた