智「ごめんね....和哉」 そう言って智哉は何処かに行ってしまった 俺は起こった事をまだ信じられなかった ただ濡れた服が負けた事を証明していた 智哉は向き合った状態で 俺が握っていた水鉄砲を蹴り上げ 体制を崩した俺を撃った いや..ルールではある程度のボディータッチは良いって言ってたけどさ~まさか蹴られるとは思わなかった 仕方ない 見学するか....