もっと、君の近くへ

いろいろ考えながら、キーボードを打つ。




消しては、また打って




絵文字や顔文字も使って。




たった、ちょっとの事なのに。




『塾お疲れ様(*^^*)
よろしくね‼︎』



いつもはすぐに押せる『送信』のボタンを押すのにさえ緊張する。




…よしっ、一仕事を終えたので宿題をしよう。



スマホを机に置き、椅子に座る。