もっと、君の近くへ

「……………………」





ただ呆然と立ち尽くす。




い、一瞬の事だった……………







後から聞こえる笑い声。


下を見ると、足が引っかかったのは じゃれ合っていた男子1人の足だった。



もーっ!こんなところにいるから!


みんなに笑われちゃったじゃない!





というか、早く拭かないと………