もっと、君の近くへ

『わからない問題は時間がくるまで頑張って考えるんだ。』




メモをとったり、線を引いて




また1問、また1問と解いていく。




残りの問題もなんとか書き終わらせると、残り時間はまだ3分もあった。




よかった。




こんだけ解けれてれば、そう成績には響かないだろう。




見直しをしても、間違っているところはなし。




問題数の多い計算には自信があるから、半分以上はいくだろう。