もっと、君の近くへ

荷物を持ち、裕也の席に向かう私。




裕也が前に座れと前の椅子を指差しながら言うのでしぶしぶ座る。




座ってみて気付いたこと。




ち、近い。




しかもよく考えたら、向かい合い…じゃん。





やばい…ドキドキする。





心臓、静まれーっ。