もっと、君の近くへ

「昨日裕也からコメントきてた?」




じーって私を見る君の目が好き。




恥ずかしくて、目をそらす。




「うん、きてたよ!」




よかった、と微笑んでから駿太は自分の席に戻っていった。




駿太が私を呼び捨てで呼んでいる。




私が岡田くんを呼び捨てで呼んでいる。