もっと、君の近くへ

遠くにある時計をみると、丁度7時。




7時にここを通ると見れる、特別な景色。




誰にも邪魔されることはない。




お金や運はいらない。




さっきまで先生や中島くんに対してあった怒りの気持ちがすーっと消えていった。




風も、涼しくて気持ちいい。