いつもおかしいけど、いつにもましておかしい。 もしかして・・・・ 「ヤキモチ?」 「・・・そうだけど・・・なんか文句でも!!」 「今日の慶太さんは可愛いね♪・・・達也は本当に幼稚園のとき以来会ってなくて・・・つい、懐かしくてたくさん話しちゃった♪それだけだけど・・・まだ何か♪」 「別にありません・・・・お店ではあんなに話せないし・・・ズルいなって・・・」 私だって、あの爽やかスマイルが私だけのものにならないのが悔しい。 だから、いつもお客さんにいつもヤキモチを焼いてばかり。 .