っとか考えていながら、仕事は終了。 家に帰れば、なぜか脱力感でいっぱいだ。 「姉ちゃん?どうかした?」 「なんか、今日は一段と疲れた・・・何にもしたくないかも・・・」 「ってか、あとご飯用意するだけなんだけど」 「マジ!!あとやってくれたね!!」 「ありがとう〜♪」 卓哉に感謝の気持ちをこめて、抱きしめてあげた。 卓哉は完全、拒否しているがそこはあえてムシ。 .