〜〜〜〜数分前〜〜〜〜 自分のレジも終わり、タイムカードを押して後は帰るだけの私。 事務所からでると向かいから慶太さんと、他の部門さんのマネージャーがおばあちゃんを連れていった。 その時の慶太さんの顔が怖かった。 見たこともない顔で、つい知らない人のように反射的に目をそらしてしまった。 そんな私に慶太さんは、いつもの調子で『お疲れさま♪』って声をかけてくれた。 .