「それじゃ、今日は本屋さん行けないか・・・」 「あっ、ごめんね?夏美ちゃん」 「大丈夫♪神奈ちゃんの事情分からないわけじゃないからね♪」 「神奈、私たちに遠慮はいらないからな。だって親友だろ?少し付き合いが悪いからって嫌いになんかなるか!!」 「眞子ちゃん・・・ヤバ!!めっちゃ嬉しい♪」 友情を感じ、今日はまっすぐ帰ることにした。 .