「ふーん…」
ベッドから起きて優奈の前にいった。
「な、何?」
「別に?」
どんどん優奈を壁に追い詰めていく。
「ちょ、近い///」
顔を赤くする優奈。
トンッ
優奈がドアにぶつかった。
照れる優奈に疑問がわいた。
「…なぁ、優奈なんで付き合ってから抱きつきにこなくなった?」
優奈はキョトンとしてる。
「本当だね」
また普通に答えちゃって…
「多分、前は翔に抱きついて幸せだったけど今は一緒にいるだけで十分だもん♪」
「優奈ぁ♪」
可愛い事言いやがって!!!
ついギュゥって抱き締めちゃいましたよ♪


