3年間だけの恋

ぼーっとしているとなつきが急に

「ほら!次けんきだよ!」

と俺の肩を叩いてきた。

んだよ。うるせぇなぁ。

れいかのほうをみるとこっちをみていた。

「かっこいぃ......」

と急にいってきた。

俺はびっくりして

「え?」

と聞いていないふりをした。

「なんもない!」

「おう」

そして俺は自己紹介を始めた。

「俺はけんきだ。なつきの友達だ。なつきはいるけど俺には彼女はいない。よろしくな。」

なぜ俺は彼女はいない。と言ったのだろう。

なぜかこいつには言っておきたかった。

考えていると

「けんきくん!よろしくね。」

と笑顔でいってきた。