「え~?
碧くん、なんで、我慢なんてするの~?
妃莉、男の子の碧くんがいいよ~。
超甘いキス、してほしいもん」
「って、無邪気な顔して、んなこと言うな。
一番の悪魔は、妃莉だな」
「……悪魔じゃないもん。
妃莉、碧くんのことが好きなだけだもん」
「はいはい。
わかった。
だから、早く。
妃莉は、自分の部屋へ帰れ」
「やーだー。
碧くんの意地悪―っ!」
「……って、俺にしがみつくな」
碧くん、なんで、我慢なんてするの~?
妃莉、男の子の碧くんがいいよ~。
超甘いキス、してほしいもん」
「って、無邪気な顔して、んなこと言うな。
一番の悪魔は、妃莉だな」
「……悪魔じゃないもん。
妃莉、碧くんのことが好きなだけだもん」
「はいはい。
わかった。
だから、早く。
妃莉は、自分の部屋へ帰れ」
「やーだー。
碧くんの意地悪―っ!」
「……って、俺にしがみつくな」

