「……は?」
ぽかんと口を大きく開ける片倉くん。
妃莉の質問の意味がわからないのかと思って、今度は、ちゃんと聞いてみた。
「片倉くんのお父さんが白クマさんなの?
それとも……お母さんが白クマさん?」
「……なに言ってんの?
妃莉ちゃん……」
片倉くんの顔が、ぽかんから、今度は、眉間にシワを寄せるはてな顔に変わった。
……ってことは……。
「もしかして……。
片倉くんは、ハーフじゃなくて、本物の白クマさんなのっ!?
す、すごいっ!!」
ぽかんと口を大きく開ける片倉くん。
妃莉の質問の意味がわからないのかと思って、今度は、ちゃんと聞いてみた。
「片倉くんのお父さんが白クマさんなの?
それとも……お母さんが白クマさん?」
「……なに言ってんの?
妃莉ちゃん……」
片倉くんの顔が、ぽかんから、今度は、眉間にシワを寄せるはてな顔に変わった。
……ってことは……。
「もしかして……。
片倉くんは、ハーフじゃなくて、本物の白クマさんなのっ!?
す、すごいっ!!」

