お前、可愛すぎて困るんだよ!

碧くんに、しゃべりかけないで”



……って、叫びたい。



“碧くんと……しゃべっていいのは、妃莉だけ。



碧くんに……笑いかけてもらえるのも、妃莉だけ。



それから、それから……。



碧くんに、見つめてもらえるのも、妃莉だけ。



おはようのちゅーも。



おやすみのちゅーも。



それから、ネクタイを結んでもらえるのだって。