お前、可愛すぎて困るんだよ!

「あー、まぁ。
校則は大丈夫だけど……。



えっ……。
芽生ちゃん家のカフェ?
バイトが引き抜き?
人数が足りない?
……って。



ちょっと待て。
……俺?
今から……?
や、それは、ちょっと無理。
妃莉と帰る……。



は?
芽生ちゃんが泣いてるって言われても……」



ちょっとだけおろっとする碧くん。



「バカ。
翠まで泣いてどうすんだよ。