お前、可愛すぎて困るんだよ!

服を着てるのに……。



碧くんの体が、裸に見える。



「……っ」



さっき見た衝撃映像が忘れられない。



あたし……。



どうしちゃったんだろう……。



もじもじしながら、碧くんから目をそらす。



と、碧くんはあたしのほっぺに手をあてた。



「妃莉、どうした?
おまえ、尋常じゃなく顔が赤いけど」