「この夏休み…。」 「なんだよ。」 「絶対私のこと好きだ、離れたくないってくらいまで好きにさせてみるから見てな!!!」 岡本くんを指さして、きまったね、私。 売られた喧嘩は買う主義の私。 「ほー。やれるもんならやってみな。」 「覚悟しとけっっ!!!!」 「で、俺と付き合うの?付き合わないの?」 「よろしくお願いします。」 はっ。私のした事が…。 口が勝手に動いてた。