「未来~~美咲に聞いてみてくれよ~~っっ!」 「自分で聞けよ!ヘタレ!!」 なんてやり取りしていると、1階から母さんの声が聞こえた。 ご飯が出来たらしい。 「俺ご飯食べるから…祐太もまだなら食っていけば??」 結局、祐太もご飯を食べていくことになったのだが、 ここで予想もしないことが起こってしまうとは、俺も祐太も想像すらしていなかった。