ブルーハート 色んな恋心の短編集

彼女はあの時なにをしてたのかは知らないが、あまり持ち物もなく、携帯も事故で壊れてしまったから、全く身元がわからない。

オレには責任があるし、彼女のことが心配だったから毎日見舞いに行った

彼女は見たところ、オレと同い年くらいか、ちょっと若いくらいかな。

色白美人だ。

最初はやはり元気なかったみたいだったが、オレの持ち前のトークで、少しずつだが元気になってきていた。